軟膏剤

最新の高薬理活性剤に対応した製造エリア及び製造設備を取り入れ、品質と効率性をさらに向上。

製剤工程を行うエリアにおいては、高薬理活性薬剤に対応した封じ込めエリアを有し、また練合・乳化・脱泡などの工程を同一容器で行うクローズドシステムの採用により、交叉汚染やエアーの混入を防ぎ、品質の高い軟膏剤の製造を実現しています。

軟膏剤には主に油性軟膏剤、水性軟膏剤、クリーム剤及びゲル剤があり、これら各剤は無段変速練合機を使用して、練合・乳化・脱泡工程を同一容器で製造可能です。内容物の充填機への移送は、練合容器をそのまま大きなピストンとした押出機を利用する無人化方式を採用し、交叉汚染や異物混入を防いでいます。

また、充填工程においてはメタルチューブ及びラミネートチューブへの充填設備を有し、ホルダーやノズルの型替えにより5g〜100gと多様な内容量への対応が可能です。また、自動供給機能を装備した最新の防爆対応充填機を導入し、最良の作業効率とクオリティ向上を実現しています。広口瓶についても100g〜500gまでの充填重量に幅広く対応しています。

  • 製剤仕込量 50kg/ロット~400kg/ロット
  • チューブ充填 5g~100g
  • 瓶充填 100g~500g
  • 製剤設備 
  • 包装設備 
イメージ
イメージ
イメージ

充填機は、チューブ自動方向制御、フィードバック機能を搭載し、高い生産効率を実現しています。スピーディでロスのない製造管理により、確かな品質を実現しています。

医薬品受託に関するご相談はこちらから

06-6231-1581
受付時間 9:00~17:00(土日、祝日を除く)

© TOYO SEIYAKU KASEI CO., LTD. All Rights Reserved.

ENGLISH

文字サイズ 標準


ホーム
医療関係の皆様
受託製造のご案内
生産体制
生産拠点
品質保証・研究開発
東洋製薬化成について